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映画「超かぐや姫!」感想 

  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

 ネットで話題になっていたので観に行きました。

いとこの影響で平成オタク文化には結構なじんでいるので楽しめました。

挿入歌も僕の小僧のころにはやった初音ミクの曲を使用していたし、

なにより大好きなバンプオブチキンのRAYが流れたときは最高でした。

今思えばRAYは初音ミクとのコラボだったから使用されたのかな。


物語は結構テンポがよくて無駄がない感じ、冷静になってみれば脚本の剛力が

見え隠れするけれど、画と音楽とキャラクターで違和感なかった。

やっぱり映画は映画館だな。もともとはネトフリらしいけれど。

かぐや姫をモチーフにしているのでもちろん別離のシーンがあるのだが、

勿論泣いた。最近とくに祖母と別れてから、離れ離れのシーンにめちゃくちゃ弱い。

大人になると泣かなくなるなんて嘘だね、最近めっちゃ泣いてる。

さておき、ここでビターエンドになりそうだけれど、そうはいかずに

ハッピーエンドに向かうために主人公が突き進む。

この後は観たい思う人はできたら映画館で、ダメならモニターで見ればいいと思う。

なにより、エンターテイメントに触れると心が動いてとてもいい感じ。

面白かったです。


ヘイルメアリーはとりあえず文庫で読んでみようかな。

 
 
 

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