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木乃き庵茶道・津軽三味線教室
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津軽三味線発表会を終えて。
本日お昼に発表会を無事に終えることが出来ました。 お越しいただきましたお客様そして今日頑張った生徒さんに改めて感謝申し上げます。 音羽寿司さんでの打ち上げも生徒さんみんなで楽しく終えることが出来ました。 それぞれ思うところがあることでしょうがまた、次回のお稽古でお話しできたらと思います。 生徒さんの演奏は個々は取り上げませんが共通して1曲を演奏しきることが出来ていました。 手前味噌ではございますがお稽古の際に間違えた際に止まらずリカバリーをすることを 心がけるようにとお話ししたことが功を奏したかはわかりませんが、 皆その時その場で最大限頑張ることが出来ていて、脇で聞いていてうれしく思いました。 私自身は、三味線奏者としては落第点を付けざるを得ない演奏でした。 例えばこれではお金を頂戴することはできない。プロではないと反省しきるばかりです。 生徒さんの目標に成れるように今一度自信を見つめ直して一つ一つ上手になりたいと 思います。 改めて本日は皆様ありがとうございました。 松永 泰輔
5月17日
N氏
茶道の目的の一つには茶友を見つけるということがあるとおもうのだが、 裏千家学園53期生としては同期のN君ち出会えたことが何よりの宝だとおもう。 彼にもオリジナルな茶味がありそれが僕と隣り合う、 完全に一致することがないが隣接する。よき隣人だ。 茶というものは歴史が長いだけあって積み重ねが多く、茶書や研究所多い。 それを勉強することは間違いではない。だけれど、なぜ勉強するといえば、 目の前の大切な人においしい一杯を点てるためである。 えてして勉強すると頭でっかちになり忘れがちな目前のことが 何より大切だということを教えてくれる得難い友人なのである。 長生きしろよ!
3月18日
映画「超かぐや姫!」感想
ネットで話題になっていたので観に行きました。 いとこの影響で平成オタク文化には結構なじんでいるので楽しめました。 挿入歌も僕の小僧のころにはやった初音ミクの曲を使用していたし、 なにより大好きなバンプオブチキンのRAYが流れたときは最高でした。 今思えばRAYは初音ミクとのコラボだったから使用されたのかな。 物語は結構テンポがよくて無駄がない感じ、冷静になってみれば脚本の剛力が 見え隠れするけれど、画と音楽とキャラクターで違和感なかった。 やっぱり映画は映画館だな。もともとはネトフリらしいけれど。 かぐや姫をモチーフにしているのでもちろん別離のシーンがあるのだが、 勿論泣いた。最近とくに祖母と別れてから、離れ離れのシーンにめちゃくちゃ弱い。 大人になると泣かなくなるなんて嘘だね、最近めっちゃ泣いてる。 さておき、ここでビターエンドになりそうだけれど、そうはいかずに ハッピーエンドに向かうために主人公が突き進む。 この後は観たい思う人はできたら映画館で、ダメならモニターで見ればいいと思う。 なにより、エンターテイメントに触れると心が動いてとてもいい
3月13日
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