N氏
- 3月18日
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茶道の目的の一つには茶友を見つけるということがあるとおもうのだが、
裏千家学園53期生としては同期のN君ち出会えたことが何よりの宝だとおもう。
彼にもオリジナルな茶味がありそれが僕と隣り合う、
完全に一致することがないが隣接する。よき隣人だ。
茶というものは歴史が長いだけあって積み重ねが多く、茶書や研究所多い。
それを勉強することは間違いではない。だけれど、なぜ勉強するといえば、
目の前の大切な人においしい一杯を点てるためである。
えてして勉強すると頭でっかちになり忘れがちな目前のことが
何より大切だということを教えてくれる得難い友人なのである。
長生きしろよ!
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