一周忌
- 6月6日
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早いもので祖母松永文江が逝ってから一年が過ぎました。
今日は一日休みを取ってお墓参りと庭掃除等の家のことをやりました。
今のお家に引っ越してきたのが2024年の10月で祖母が亡くなったのが25年の6月、
元気だったのが半年間だったけれどこの家から見える富士山を気に入って、
いつも眺めていたのを思いだします。
いつも家に帰ってきたらおかえりと迎えてくれた人がいなくなる喪失感を1年越しに
ふと感じ、いまだ乗り越えられていないことに驚きます、
まさか自分がここまで一人に執着するとは思ってもいませんでした。
改めて僕と社会をつなげてくれている生徒さん達には感謝しても足りません。
6月6日以降いちども予定されていたお稽古はお休みにはしませんでした。
「稽古は休んではならない」と祖母に教わり、
また生徒さんとお稽古をするなかで悲しいことから離れることが出来ました。
いなくなってしまった後にも僕を支えてくれる祖母に改めて感謝します。
この調子ではいつまでたっても泣き虫は治らなそうですが、
頑張って良きことに努め天国に行って祖母の歌付けをしたいと思います。
きっとあっという間の事でしょうから。
松永 泰輔
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