top of page

3月5日 飽き性

  • 2025年3月5日
  • 読了時間: 2分

 趣味ごとの先生としてはあまり褒められた話ではないけれど、基本的に飽き性で

熱しやすく冷めやすいを地で行く性格をしている。

試しにかきながら今まではまっていたことを連ねてみると

料理では中華やパスタ、ハンバーグ、寿司など品をかえて楽しんでいたし

習字やそれから発展して水墨画、収集癖もあるため昔遊んでいた遊戯王カードや

ガンプラなんかにも手を出してみたり、ざっと自分の手を動かすことに関してはこんな感じで、大体一月で飽きてしまう。

それを越えて続いているものが津軽三味線と茶道ということになる。

津軽三味線も中学高校の部活動時期や大学受験の時などはほぼやる気はなかったし

茶道も専門学校という特殊な環境で志を同じくした友人のおかげで今も続いている。

この二つが今でも続いているのは間違いなく生徒さんのおかげで、

それは僕の見栄っ張りでかっこつけな性格とうまくマッチしているからだと思う。

見本になれるように堂々と点前や演奏をすることと、疑問質問に上手に答えられることを

意識することは、いい刺激になっている。

 とはいえ、いつか先生に「人の先生になるものは、人の生徒になりなさい」と

教えをいただいたこともあるし、そろそろ新しい何かを始めたい。

候補はギターかピアノで三味線ではできない曲や、三味線で何かしようとしたときに

役に立ちそうだからいいかなって思っている。

いずれにせよ人生は短いので始め得な気がした花粉症小休止のひだった。


松永 泰輔

 
 
 

最新記事

すべて表示
津軽三味線発表会を終えて。

本日お昼に発表会を無事に終えることが出来ました。 お越しいただきましたお客様そして今日頑張った生徒さんに改めて感謝申し上げます。 音羽寿司さんでの打ち上げも生徒さんみんなで楽しく終えることが出来ました。 それぞれ思うところがあることでしょうがまた、次回のお稽古でお話しできたらと思います。 生徒さんの演奏は個々は取り上げませんが共通して1曲を演奏しきることが出来ていました。 手前味噌ではございますが

 
 
 
N氏

茶道の目的の一つには茶友を見つけるということがあるとおもうのだが、 裏千家学園53期生としては同期のN君ち出会えたことが何よりの宝だとおもう。 彼にもオリジナルな茶味がありそれが僕と隣り合う、 完全に一致することがないが隣接する。よき隣人だ。 茶というものは歴史が長いだけあって積み重ねが多く、茶書や研究所多い。 それを勉強することは間違いではない。だけれど、なぜ勉強するといえば、 目の前の大切な人

 
 
 
映画「超かぐや姫!」感想 

ネットで話題になっていたので観に行きました。 いとこの影響で平成オタク文化には結構なじんでいるので楽しめました。 挿入歌も僕の小僧のころにはやった初音ミクの曲を使用していたし、 なにより大好きなバンプオブチキンのRAYが流れたときは最高でした。 今思えばRAYは初音ミクとのコラボだったから使用されたのかな。 物語は結構テンポがよくて無駄がない感じ、冷静になってみれば脚本の剛力が 見え隠れするけれど

 
 
 

コメント


bottom of page