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2月25日 足場

  • 2025年2月25日
  • 読了時間: 1分

 今日は大工の日で久しぶりに足場に上って作業を行った。

結構な高さの建物で足場でも4階建てで、外壁の補修をしていたのだけれど

とにかく疲れた。具体的に言えばふくらはぎを中心とした下半身にこの記事を書いている最中にでも疲労を感じている。

久しぶりと前述した通り約半年ぶりの足場、高所での作業は僕にとっての鬼門で

何かといえば一つは、とにかく高いのが怖い。

落ちた時のことを勝手に想像して明らかに腰が引け足に力が入る。

二つ目は、物を落とした時の被害が怖い。

いい高さで玄翁や電動工具を使うため、手から離れたり足で蹴とばしたりした際の

被害うぃお想像するとぞっとする。

僕は基本的におっちょこちょいなので高いところにいるときは普段の半分のスピードで

作業をしている。

 だけれど、これでもいいと思っている。

僕が大工の仕事において大事にしているのは、仕事を増やさないことで

ゆっくりでもいいから堅実にこなしていく。

高所に怖がりながらそんな言い訳を考えていた風の強い日のことでした。


松永 泰輔

 
 
 

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