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2月24日 記憶

  • 2025年2月24日
  • 読了時間: 1分

 毎日自転車で30分程通勤若しくは退勤する際にここの記事の内容を考えているのだけれど、その日の仕事の内容によって筆が滑る日と止まる日がある。

どうやら、大工の日と稽古の日つまりは肉体的か精神的かで割とやる気の有無が変化するようだ。

別段、三味線やお茶の稽古をするからと言って楽しているわけでもなく、一日稽古があるときはそれはそれなりに疲れているのだが、36年の人生でようやく疲労にも種類があることに気が付いた。

 大工の日でも帰りの道中で今日は何を書こうかネタを思い浮かべているのだけれど、

その日のネタを翌日に回すことができない、熱が出てこない。

笑えることに日記のネタも消費期限があるらしく、過ぎてしまうとおいしくないようだ。

鉄は熱いうちというけれど、やりたいこと、習慣もその時にやらないと機を逃すことに気が付いた花粉症前夜のことでした。


松永 泰輔

 
 
 

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