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2月16日 正座

  • 2025年2月16日
  • 読了時間: 1分

 お稽古としての茶道のいいところは、お茶とお菓子がいただけることや

色々な道具をみれること、茶の湯から見た日本の歴史、建築史、姿勢や所作についても

学べるし炭を用いて湯を沸かし日常から離れお点前に集中することもとても良い。

そんな茶道の最大の弱点はタイトル通りの正座をしなくてはならないことだろう。

僕の教室では無理をさせない方針にしているが、例えば他所へ茶会や茶事に出かければ、簡単に1時間以上座らなければならない環境におかれることになる。

先生業をやっているけれど僕自身全く得意ではない、やっと1時間涼しい顔で座るのがやっとだ、余談になるがコツは他人の目を意識することである。

ただ正座も長年行っていると慣れてくることが唯一の救いなので、諦めず、ある意味諦めてこれから稽古に臨んでほしいとおもった稽古日数3日目のことでした。


ちなみに僕の稽古場は足崩しokなのでお気軽にお声掛けください。


松永泰輔

 
 
 

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