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雑感 四月十六日

  • 2022年4月16日
  • 読了時間: 1分

世界では暗い話題が続きますが、それでも毎日しっかりと働いていきたいものです。


私は生徒さんには茶室の中で亭主を慮れる客になってほしいと考えています。

極小の茶室で亭主は客のためにお茶を点てて、客はそれを全身で味わう。

そんな茶人を育てられれば私が先生をやっている意味もあるのではないかと思う次第であります。


松永 宗泰

某日お稽古の準備中

 
 
 

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