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秋晴れの日

  • 2021年10月24日
  • 読了時間: 1分

 秋も深まってまいりました、一年ももう少しと考えると少し寂しくなってきますね。


 今週は三味線もお茶も「構え」について考えさせられました。

常々お稽古をしている時は私も教わっているなと考えているのですが

例えば撥の使い方なんていうのは津軽三味線にとって一番大切な事柄であります

一の糸をたたくのは結構な修練が必要でありますし、教えるのにも少し苦労していましたが

お稽古の中で、「構え」つまるところ脇を開けることと肘を開くことに気が付きました。

情けない話ですが自分自身がなぜ津軽三味線が演奏できるのかというのを

うまく言語化できていなかったのです。

この度漸く私自身一歩前進できました、これからも教えつつ教わりながら

三味線道を歩んでいきたいものです。


 今週はUruの曲を聴いていました、とても清涼感のある歌声でこの季節に散歩中聞くのが

楽しみでありました。ありがたいことです。


松永 泰輔/宗泰

 
 
 

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